第4回からだと思いますが、これ一冊での試験合格はまず無理です。 試験問題が格段に難しくなた様で、この本にも個人情報保護法の公式テキストにも載っていない用語が出てきます。 課題1はこの本でもカバーできますが、課題2はこの本だけでは合格できません。 色々見ていると第3回までは、この本の内容でも良かったようですが・・・・。 以降の試験がどうなるかは分かりま ...>>詳細を見る |
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個人情報が漏洩されることに過敏になりすぎている。たしかに結果として大問題であることはまちがいないが、これは優れて実務の問題でもある。故意または過失を防ぐべく、どれだけルールや環境を整えておくかがまず議論されなければならない。漏洩におびえたところでITを捨てるわけにはいかないからだ。まずできるところを整備するためにこのマニュアルはとても有用だ。>>詳細を見る |
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個人情報保護法の概要及び法律施行に伴いどんな点に気をつけて対策をすべきか、が手早く理解・確認できる本。 当該分野に関連する本は数限りなく出版されてますが、この本のアドバンテージはなんと言っても薄く小さいというコンパクトなところ。あと、長々と余計なことを書かずに、要点だけ書いてあるところです。>>詳細を見る |
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個人情報に係るコンプライアンスプログラムのマネジメントサイクルを確立するために監査は不可欠な要素であるが、素人が監査をする悲しさ…困っていたところへこの本と遭遇。具体的に何を監査するのか、痒いところに手が届く1冊でした。監査をする=理解しているってことなので、個人情報に関わるすべての人に読んでもらい、日ごろから心がけていただきたい(根気が要るが…)ことがチェックリストとしてリストアップされていまし ...>>詳細を見る |
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私のような現場最前線で経営などにほとんどコミットしないでも済んでこれた人間にとっても大変わかりやすく、とりわけ現況に至るまでの曲折が示されているのはポリシー構築の(ための宣伝説得の)良い参考資料となりましょう。ところで初段で「日本は国際的に立ち後れている」とされていますが、日本以上に立ち後れている地域もあって、それが次世代の大市場と目されている以上、壊滅的な混乱につきあわされないようにするためにこ ...>>詳細を見る |
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1/3が一般論、1/3がe-文書法対応(キャノン電子の事例)、1/3が前作(情報漏洩防止マニュアル)の内容、という印象。 紙文書を電子化するシステムの構築を考えている方にとっては、キャノン電子の導入事例が参考になるかもしれませんが、情報漏洩防止という観点からはあまり参考にならないかと。 >>詳細を見る |
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